ヨード欠乏症をなくして
ネパールの未来に光を   ヨード欠乏症をなくして
ネパールの未来に光を

ヨード欠乏症とは

 
 
 


〜ネパールチャリテイーコンサート協賛で国際交流〜


日時 2017年11月26日 17時〜19時30分

会場 大阪府立男女参加・青少年センター(ドーンセンター)

主催 公益社団法人 アジア協会アジア友の会 
    ネパールバンド・クトゥンバ公演実行委員会(NGOネパール虹の家)

協賛 ネパール・ヨードを支える会 フジッコ株式会社など数団体

演奏 ネパール古典楽器バンド「クトゥンバ」KUTUMBA
    サーランギ奏者 キラン・ネパリ (バイオリン風弦楽器)
    トゥンナ奏者 アルン・マナンダール (ギター風弦楽器)
    ジャムタ シャブルン奏者 シッダールタ・マハルジャン(木製打楽器)
    マーダル奏者 ラジュ・マハルジャン (水牛の皮の太鼓)
    ディメ奏者 パビット・マハルジャン (木製ドラム)
    バンスリ奏者 ルビン・マハルジャン (竹の横笛、大小)

交流風景 交流風景

交流風景
国際交流風景

<背景>
2015年4月ネパール大地震で大被害を受けて2年半が過ぎようとしています。
これまで、アジア協会アジア友の会、NGOネパール虹の家、ネパール・ヨードを支える会は被災地の各地にそれぞれのプロジェクトを立ち上げ、復興支援を続けてきています。

今でも多くの人々は仮設住宅の生活を強いられています。
被災からの復興を機に、この生活を強いられている住民や現地で支援活動に携わっておられる方は、より強いネパール国を願っています。
その為に子供の成長のための教育の男女平等というテーマがあります。
当NPO 法人ネパール・ヨードを支える会も小中高の生徒に、衛生と栄養のための教育プロジェクトを進めています。

アジア協会アジア友の会は被災地住民のこころの癒しのために、ジャズピアニスト竹中真さん、サックスプレイヤー清水利香さんを連れて、ネパール現地の人気バンドの「クトゥンバ」とジョイントコンサートを2017年2月に実施し大好評を博した。住民に生きる喜びを与え復興の人間力を高めたと言えよう。


<目的>
被災地の住民に感動を与えたクトウンバ楽団が、日本での演奏を通して、これまでの日本からの支援に御礼を述べながら、なお一層の今後の支援をいただきたい願いをア
ピールしたいことが主な目的である。
ネパール現地では「復興と教育の平等」に特に力を入れたいという。平等とは男女の区別なくという意味である。


<プログラム>
・主催者 挨拶

 1部 2部
 竹中 真 ピアノ演奏      クトゥンバ演奏
 清水利香 サックス演奏     三者共演

・閉会 挨拶
ネパールに伝わる古典民族楽器の素朴な音色とピアノとサックスの洋楽器の音色が秋のホールの空気を暑くし、後半ではネパール民謡「レッサンフィリリ」や「上を向いて歩こう」で会場が一つになり、客席前のスペースでダンス、踊りをする人で最高の盛り上がりを示し、予定を30分オーバーするほどでした。
ネパール楽士の6人は途上国の暗さは全然なく、ヨード欠乏症にも遠いナイスガイばかりで、ネパールの未来を導いていく、先取りの青年とみた。
約120名の出席者は感動の余韻を募金ボックスに託して会場を後にする人が多かった。

<その他公演>
11/18 益城公演 11/19 熊本公演 11/23 京都公演 11/24 西宮公演 11/25
神戸公演 11/26 大阪公演 11/28 岡山公演

 
 
 
 


〜第9回通常例会 開催される〜


1.開催日時  平成29年5月28日(日) 

2.場  所  フジッコ(株)本社 2階プレゼンテーションルーム  
         水野事務局長より開会が宣言された。

   事務局   本日の通常総会は、正会員16名のうち
         出 席   9名
         委任状  5名
         合 計  14名
         で、定足数を満たしており、有効に成立したことを報告した。次に、
         議長選任につき諮ったところ、満場一致をもって熱田理事長を選任した。

3.議  事  
         議長より議事録署名人を大川二朗氏と小阪英樹氏にお願いしたい旨
         発言あり、満場異議なく選任された。

   第1号議案  平成28年度特定非営利活動に係わる事業報告
          議長より事業報告について説明すると共に今後の課題についても説明した。

   第2号議案  平成28年度特定非営利活動に係わる活動計算書報告
          議長指名により水野事務局長が「活動計算書」に基付き報告を行った。
         
   第3号議案  平成29年度特定非営利活動法人に係わる事業計画
          議長より下記につき説明を行った。
         (1)妊婦のヨード欠乏対策と栄養教育
         (2)さくら寮OGに対する栄養とヨード欠乏症教育
         (3)広報活動・ネパール復興支援
         (4)創立10周年記念ネパール研修ツアー実施  時期:2018年2月
   第4号議案  平成29年度特定非営利活動に係わる事業会計収支計画
          議長より平成28年度の事業実績を踏まえ、平成29年度の収支計画に
         ついて、資料に基付き説明した。

   第5号議案  役員の新任、退任
          議長より下記役員の新任と退任の提案が行われた。
          新任 小段健男 理事 
          退任 石田吉隆 理事
         
以上につき、議長より各号議案について承認を求めたところ、別段の質問もなく全議案につき満場一致にて承認された。

議長は、以上を以て、すべての議案が終了した旨を述べ、閉会を宣した。


詳細資料はこちら 第9回通常総会議事録(PDF) 

例会風景 例会風景

例会風景 例会風景

例会風景 例会風景
総会風景



 
 
 
 


〜ネパール・シンズーパルチョーク郡地震被災地区から現地報告〜


衛生と栄養教育で生活改善のキッカケづくりに貢献 2016.8.31

地震を知らないネパールに 2015年4月25日7.8Mag, 26日6.7Mag, 5月12日6.8Magの大地震。
震源地は首都カトマンズに隣接するパルチョーク郡、家屋やインフラが壊滅状態。

中でも学校は557校のうち546校が被災校となり、そのうち428校のトイレが損害を受けた。
生徒のトイレ使用と衛生の維持が困難になった。
健康な生活維持のために、衛生と栄養の教育を施し、生活向上のキッカケにもと思い、パルチョーク郡教育庁と現地提携先;PHIDReCの話し合いで、2016年2月〜8月でWash(Water Sanitation and Hygiene)and Nutrition education projectを構築。
8月末に第1回の教育事業を行った。

場所はShree Ramdevi Secondary school in Sindhupalchowk
Erkhu Higher Secondary School i Sindhupalchowkn
対象生徒  842名  配布教材 石けん、 歯ブラシ、磨き粉

現地報告
現地報告現地報告

 

詳細PDF  2017年5月更新PDF



 
 
 
 


〜ネパールにおける栄養及びヨード欠乏に関する指導講習報告〜


実施日:2016年11月16日
場 所:ポカラ カンニャキャンパス内 さくら寮
対 象:カンニャキャンパス学生さくら寮生10名(短大生)
講 師:熱田典子(管理栄養士)
提携; 認定NPO法人日本ネパール女性教育協会


これまで、カンニャキャンパスを修了し、教師又は教師のボランティアをしている卒業生たちを対象に教育にかかわるものとして、基本的な栄養知識とネパールに多くみられるヨード不足よる甲状腺機能低下症にたいする食事からの予防に関しての講習を実施していましたが、今年度は初めて現役の学生を対象に実施しました。印象はとても熱心に新しいことを身につけたいという気持ちをもっているように感じました。今回の講習で得たものを少しでもまずは自分自身の食生活の見直し、卒業後は教師として村の生活改善リーダーとして発展されることを望みます。

取組の様子
さくら寮 最後の10名の寮生と共に
 
 
取組の様子
講習会の様子
ヨードの役割とその欠乏による状況とその回避に必要な食品に関しての説明をおこなう。

取組の様子
講習会の様子
3つの食品群に関して。
3つのグループの食品に含まれる栄養素の役割に関しての説明。
取組の様子
3つの食品群に関して実際に食品グループ分けを行うための教材。
取組の様子
受講生が教師になるための学びをしている学生であることから、 日本の学校の給食を紹介し、教育の中に「食」が含まれている事、生徒たちへの食育方法、給食当番制度に関しての説明
取組の様子 取組の様子
;取組の様子
食品群分けに関して、実際に受講生自身で食品が
どのグループのに該当するか、区分けを行う。
全員がチャレンジし、皆で答え合わせを行う。
取組の様子




黄色と赤色のグループ分けで混乱して間違う生徒が多い。 皆で答え合わせをし、間違を皆で確認しあい、しっかりとグループ分けでき、すべてのグループの食品を取り入れた食事にすることを心掛け出来るようにする。
生徒たちには3つの各グループの食品の役割と食品リストのプリントを配布。

  

委託元 NPO法人 ネパールヨードを支える会のコメント

『カンニャキャンパス(女子短大)の卒業生及び卒業見込生を対象にヨード欠乏症の知識と食事改善によるヨード不足の予防を期待して教育機会を4回継続してきた。帰省先の村で教師をしているので、生活改善の実践者として旗手としてもリーダーシップを発揮されることを祈るばかりである。IT情報も発展してきたので、学校以外の知識の伝播も期待したいところである。
もし、一つの情報チャネルとしてネットワークができるなら、ビジネスも乗せることが可能かもしれない。』

                              2017.2.28 公社)アジア協会アジア友の会 事務局スタッフ 熱田典子

レポートPDF

 
 
 
 


〜ネパール・ボランテイア活動を通して社会貢献〜

テーマ「NPO活動の理論と実践のポイント」 熱田理事長 労働経済研究会(東京)で講演 


日時 2016年12月3日16時〜19時30分
場所 東京神田;学士会館(千代田区神田錦町3−28) *東京大学発祥の地
研究会 主に日本労務学会のメンバーが中心で30数年続いている老舗の研究グループで、賃金研究を柱に活発な活動をされています。
講演内容
・ネパールでのボランテイア活動とはヨード不足による甲状腺の機能障害を起こす「ヨード欠乏症」の根絶に向かって、政府の国家政策の補完的位置づけで、ヨード補給と栄養教育を主に行っている。

・ヨード欠乏症との出会い
・ヨード欠乏症とは
・根絶対策は予防を目的に、妊婦対象のヨード補給に絞る

・支援活動
 イ)妊婦と新生児の尿中ヨードの検査(フジッコ株製昆布ミネラルカプセル
 ロ)ヨード欠乏妊婦へのヨード補給
 ハ)産後の育児食事教育

・問題点
イ) 妊婦のヨード欠乏罹患率は25%前後で依然として横ばい
ロ) 政府推奨のヨード添加塩の過剰摂取で別の健康障害が危ぶまれる
ハ) ヨード欠乏のない新生児も、数か月から1年も経過すると、ヨード欠乏に陥る子供が出現。育児の食生活の改善が求められる。
ニ) ネパールの震災地域となっているところでは、栄養教育にプラス衛生教育の必要が求められている。

講演 講演

講演

 

 
 
 
 


〜ネパール・シンズーパルチョーク郡地震被災地区から現地報告〜


衛生と栄養教育で生活改善のキッカケづくりに貢献 2016.8.31

地震を知らないネパールに 2015年4月25日7.8Mag, 26日6.7Mag, 5月12日6.8Magの大地震。
震源地は首都カトマンズに隣接するパルチョーク郡、家屋やインフラが壊滅状態。

中でも学校は557校のうち546校が被災校となり、そのうち428校のトイレが損害を受けた。
生徒のトイレ使用と衛生の維持が困難になった。
健康な生活維持のために、衛生と栄養の教育を施し、生活向上のキッカケにもと思い、パルチョーク郡教育庁と現地提携先;PHIDReCの話し合いで、2016年2月〜8月でWash(Water Sanitation and Hygiene)and Nutrition education projectを構築。
8月末に第1回の教育事業を行った。

場所はShree Ramdevi Secondary school in Sindhupalchowk
Erkhu Higher Secondary School i Sindhupalchowkn
対象生徒  842名  配布教材 石けん、 歯ブラシ、磨き粉

現地報告
現地報告現地報告

 

詳細PDF  更新レポートPDF



 
 
 
 


第8回通常例会 開催される


1.開催日時 平成28年5月29日15時〜16時30分

2.場所 フジッコ(株)本社 2階プレゼンテーションルーム

3.議事
 第1号議案 平成27年度特定非営利活動に係る事業報告
 第2号議案 同年度特定非営利活動に係る活動計算書報告
 第3号議案 平成28年度特定非営利活動に係る事業計画
 第4号議案 同年度特定非営利活動に係る事業会計収支計画
 第5号議案 役員 選出 新任 退任なし

以上につき、議長(熱田理事長)より各議案について承認をもとめたところ、全議案につき満場一致で承認されました。

詳細資料はこちら 特定非営利活動法人ネパール・ヨードを支える会 第8回通常総会議事録(PDF)  2015年(平成27年)度の歩み  

例会風景 例会風景

例会風景 例会風景



 
 
 
 


ネパール大地震被災地へフジッコの「煎り黒豆」で支援!

ネパール支援


出典はフジッコ(株)情報誌「ビーズライフ」2015 AUTUMN
 

 
 
 
 


ネパール支援活動20年の熱田ファミリーが大地震義捐金の呼びかけ

FMFMで大地震義捐金の呼びかけをしました!

【出演者】 熱田親憙、熱田典子 (熱田親子)
【ラジオパーソナリテイ】 神野二美代、飯田重夫
【メディア媒体】 FM もりぐち FM HANAKO
【放送日】 2015年5月16日(土)10時〜11時
【主な内容】 親子2代、ネパール支援活動20年の熱田ファミリーが大地震義捐金の呼びかけをしました。


【当法人理事長 熱田親憙の活動報告】
  • ネパールの風土病;ヨード欠乏症の支援活動をして13年に成るが、対象にしている農村の妊婦では、依然として25%の欠乏症がいる。
  • 一方、ヨード添加塩の普及でヨード摂取過剰の妊婦が50%以上もおり、他の病気の心配がある。
  • 栄養教育の必要を強く感じるが、ヨード、ミネラル機能食品の開発が将来の方向かもしれない
  • 4月25日の大地震による被災生活を通して、生活改善、食生活改善のキッカケになって欲しいと期待している。現地の声を注視して支援して行きたい
【公益社団法人アジア協会アジア友の会副事務局長 熱田典子の報告】
  • 2015年4月25日M7.9の地震が発生。5月8日現在7600名の死者、被災者数百万人と公表されている。
  • FMにてネパールワークキャンプ準備のため4月24日日本出発、25日ネパール到着の予定だったが、予定10分前に地震発生し、バンコックで待機して26日に到着。変わり果てたカトマンズで、AFS-Nepal と共に即座に救援隊を編成。被災調査と運搬経路を確認して、物資の配布に奔走。続く余震に怯えて野宿を余儀なくされ、テント、ビニールシートが不足してるので、ガレキや木の廃材を組んで、三角小屋で偲んでいた。徐々に落ち着きを取戻し、笑顔で復旧に励む村人も増え、悲壮感はなくなっていった。でも、この地区の村の家屋倒壊は75%から90%、シンズーパルチョーク郡庁は完全倒壊で、機能回復が待たれている。
  • 現在、ネパール首都・カトマンズ市郊外のシンドゥパルチョーク郡、ダーディン郡、ダラカ郡のアクセスの悪い山間部へ初期物資(米、調味料、ビニールシート、蚊帳など)3000世帯分と、8校の校舎復旧が急務です。


     写真は、ラジオパーソナリティーのお二人とともに。FM HANAKOにて



 
 
 
 


第7回通常総会 開催される

1.開催日時  平成27年5月31日(日)  15:00〜16:30

2.場  所  フジッコ(株)本社  2階プレゼンテーションルーム

        (神戸市中央区港島中町6丁目13−4)

3.議  事  議長に熱田理事長選出

        議長より議事録署名人として大川二朗氏と小阪英樹氏を選出 

  第1号議案  平成26年度特定非営利活動に係わる事業報告

         議長より事業報告について説明すると共に今後の課題についても説明した。

  第2号議案  平成26年度特定非営利活動に係わる活動計算書報告

         水野事務局長が「活動計算書」に基付き報告を行った。

  

  第3号議案  平成26年度特定非営利活動に係わる事業計画

         計画書に基付き、議長より下記につき説明を行った。

(1) 妊婦IDDプロジェクトの推進について

(2) ヨード欠乏症の知識と栄養知識の教育事業について

(3) その他ネパールにおける諸事情について

  第4号議案  平成27年度特定非営利活動に係わる事業会計収支計画

         議長より平成26年度の事業実績を踏まえ、平成27年度の収支計画

         について、資料に基付き説明を行った。

  第5号議案  役員の新任、退任

         議長より下記役員の新任と退任の提案が行われた。

         理事 石田吉隆  (新任)

         理事 山田勝重 (退任)

  第6号議案  定款の変更につて

         水野事務局長が資料に基付き、変更理由と変更箇所。

         以上につき、議長より各議案について承認を求めたところ、別段の

         質問もなく全議案につき満場一致にて承認された。

 

総会

総会総会
第7回 通常総会 



 
 
 
 

FM HANAKO ラグタイムが大須賀ひできライブ&パーテイ開催で寄付金

平成26年12月27日(土)午後3時よりギャラリー リトルハウスにて「FM HANAKO ラグタイム」を開催しました。        

・大須賀ひできさんのソロコンサート  午後3時〜午後4時
・大須賀さんをまじえての忘年会と自分自身を祝う会   午後4時〜午後5時半
・みんなで歌おうなつかしの曲     午後5時半〜午後6時


コンサート風景コンサート風景
大須賀ひできさんとともに

コンサート風景コンサート風景
忘年会と自分自身を祝う会風景

コンサート風景コンサート風景
出席者の方々ととともに                 大須賀ひできさんと

大須賀ひできさんご紹介

東京生まれ。1977年 レコード「ひとり琴坂」をリリース。
東宝60周年記念超大作ミュージカル「ミスサイゴン」のオリジナルキャストとして1年半のロングランに出演。
東宝ミュージカル「レ・ミゼラブル」に出演。新境地を拓く。
トップテナーとして男声コーラスグループデューク・エイセスに参加。
『輝く時の中で』大須賀ひできコンサート開催

今回の収益金を寄付されました

パーティーの収益は全て、ネパールでヨード欠乏による甲状腺の機能不全に悩む人たちのため NPO法人 ネパール・ヨードを支える会[理事長 熱田 ちかよし]に寄付していただきました。ありがとうございました。


 
 
 
 

〜2014年度海の森づくり第4回こんぶサミットにて〜
        熱田理事長 「昆布で戦うネパール・ヨード欠乏症」をプレゼン


・日時 2014年10月4日13時30分〜17時
・場所 東京海洋大学 白鷹館
・主催 NPO法人 海の森づくり推進協会

<基調講演>

 1. 海藻とヨウ素 筑波大学教授 白岩義博

 2. ヨウ素と甲状腺との関係 並びに世界のヨウ素欠乏・過剰症問題 
   元日本甲状腺学会理事長 紫芝 良昌

 3. ヨウ素に関連する臨床医学的課題 
   公財)成長科学協会ヨウ素関連調査研究委員会委員長 布施養善
  
<パネル討議1部>

 話題提供1.昆布で戦うネパール・ヨード欠乏症
     ネパール・ヨードを支える会 理事長 熱田親憙

 話題提供2.昆布で国際交流
     札幌こんぶ屋 店長 桑折 広幸

 話題提供3.昆布に関する薬膳の見解
     やまと薬膳「いってん」主宰 オオニシ恭子
 
<パネル討議2部>
 
<まとめ>
 
 話題提供1.昆布で戦うネパール・ヨード欠乏症 の要旨

 ・ヨード欠乏症との出会い
 ・研究のキッカケ
 ・ヨード補給のための昆布カプセルとの出会い
 ・ヨード欠乏症プロジェクト(2002〜2006年)
 ・妊婦へのヨード補給プロジェクト2007
 ・妊婦プロジェクト2011〜2013表2

 「結論」
ネパール政府はヨード添加塩の普及が80%以上となり、この政策は成功と宣言しているが、農村地帯では依然として20%代のIDD患者が存在している。
また、ヨード添加塩を摂取し過ぎている妊婦が60%近く存在る事に注目。高血圧、糖尿病の多い農村地帯では過剰摂取へのアラームを、教育しなければならない。
ここにヨード添加塩の限界を感じ、昆布ミネラルを含む新たな食品・Fortified Food の開発が待たれる。


講演風景
熱田理事長によるプレゼン写真

講演風景講演風景
パネル討論の写真
 


 
 
 
 

大須賀ひでき チャリテイ ソロコンサート「輝く時の中で 第2回 開催

圧倒的な歌唱力と透き通った美しい声、そしてすすやかで優しい笑顔。
心が洗われる思いをして、ひとめばれしてしまいました。
この感動を自分一人だけではな<多<の方々に体験してしヽただきたいと、コンサートを企画しヽたしました。

今回はその2回日、会場は前回同様70名限定の大須賀さんと一体感のあるコンサーホ―ルでした。
『輝<時の中で』人と人はつながつているという思いと共に、お楽しみいただい雰囲気をお伝えいたします。

要項
実施要項(クリックで拡大します。)

ソロコンサート風景ソロコンサート風景
ソロコンサート風景

ソロコンサート風景コンサート風景
舞台風景

コンサート風景コンサート風景
舞台と・会場全体風景

コンサート風景会場風景
会場のお客様風景

大須賀ひでき ソロコンサート 印象記 

今年は2回目のチャリテイ コンサートであるので お落ち着いて聞けた。
印象に残った曲は次の通りとなった。

@ 「肩車」
   父との思いでを綴った詩が、自分の子供時代とだぶった。

A 「神流川」
   埼玉と群馬の県境に流れる神流川に纏わる民話から

B 「銀杏並木」
   大阪の女を歌った御堂筋ものがたり

C 「?」
   東北の村に語りつがれている物語で、町から嫁いできた娘が、新婚から夫を戦地に送り、
   戦後戦争未亡人になり、ひっそりと村の生活を送った様をたたき台にして、戦争のむなしさと、
   繰り返してはなら戦争の愚かさを静かに叫ぶ ソングライターとシンガーがそこに居た。

 
 
 
 

「2013年度総会だより
 
第6回通常総会(2013年度)が次の要領で開催されました。


日時 平成26年5月18日(日)15時〜16時30分

場所 フジッコ(株)本社 2階プレゼンテーションルーム
住所 神戸市中央区港島中町6丁目13-4
 
議題  審議事項   
第1号議案  平成25年度特定非営利活動に係る事業報告
第2号議案  平成25年度特定非営利活動に係る事業会計収支報告
第3号議案  平成26年度特定非営利活動に係る事業計画
第4号議案  平成26年度特定非営利活動に係る事業会計収支計画
*内容につきましては「NPO法人・活動報告&レポートのページ」をご覧ください。

ネパール・ヨードを支える会理事長 熱田親憙が議長として選出され、上記議案が 審議され、承認されました。

活動風景活動風景
総会 報告風景

活動風景活動風景
 総会 会場風景

*内容につきましては「NPO法人・活動報告&レポートのページ」をご覧ください。


 
 
 
 
ネパール出張報告その2

ネパール政府 保健厚生省折衝会議
・時期 2014年1月3日11時〜14時
・ネパール政府
  「第一会場」
   1. 面談者Government of Nepal
    Ministry of Health and Population
    Policy, Planning and International Cooperation Division
    Chief
    Dr. Padam Bahadur Chand.

   2. 出席者
    熱田親憙(ネパール・ヨードを支える会)
    熱田昭子(同上)
     Professor Dr. Anand Ballabh Joshi
     Professor Dr. Megha Raj Banjara(PHIDReC)
     President of PHIDReC

   3.結論
    ・昆布カプセルの特徴は理解した。
    ・ヨード添加塩の普及の国家政策が成功しつつある。
      これと対抗する昆布カプセルは認められない。
     しかし、地域など一部限定であれば、問題ないだろう。
    ・あとは、DDAにてカプセルの専門的判断を仰いで貰いたい。
    *前向きな感触をつかんで、次の第二会場に臨んだ。

 「第二会場」
   1. 面談者Government of Nepal
    Ministry of Health and Population
    Division of Drug assessment
    Senior Pharmacist
    Bijaya Laxmi Shrestha
    bijaya.l.shrestha@gmail.com

   2. 同席者 同上

   3. 結論
    ・乾燥昆布サンプルとカプセル見本と食品分析表で納得いただき、申請書Applianceを
     提出する準備をしてくださいの言葉をいただく。
    ・添付として次の3点が必要と指摘され、裁可の感触をつかんだ。
     Product specification
    Manufacturing license
    Analytical report
    Method of Analysis
    「準備資料」
    ・CERTIFICATION OF ANALYSIS
    by JapanFoodResearchLavaratory
     ・Sight of Kombu Harvest
    ・Manufacturing process of Kombu Mineral Capsules
    ・Sight of examination of pregnant women in Chautara Hospital
    ・Abstract of Report; Iodine Supplementation and Pregnancy Outcomes among
      Pregnant Women in Chautara  Hospital(2007 )
     ・Sample of dried Kombu
    ・Sample of capsule; the imitated, and the packaged  


ネパール政府 保健厚生省折衝会議

 

 
 
 
 

ネパール出張報告その1

昨年10月のOG研修会のお礼と在校生へのアプローチが目的 ポカラ・さくら寮訪問挨拶

 1. 時期 2014年1月2日10時〜12時
 2. 場所 さくら寮1階広間
 3. 出席者
  熱田親憙(ネパール・ヨードを支える会理事長)
  熱田昭子(同 会員)
  熱田典子(アジア協会アジア友の会スタッフ)
  Krishna Khatiwada(日本ネパール女性教育協会現地代理人・男)
  マンジュさん(寮母)
  女子寮生 20名
 4. 内容
  ・当NPOの活動の紹介
  ・さくら寮とのつながり(熱田親憙)
  ・私の期待する食生活と暮らし方(熱田典子)
  ・お土産・記念撮影


ポカラ・さくら寮訪問挨拶


記念撮影

 
 
 
 

「ポカラ・短大さくら寮研修会でヨード・栄養教育を開始」
  
ネパール・ヨード欠乏症プロジェクト2013 ポカラ短大さくら寮研修会

・ 目的;ヨード補給のための、病気と栄養の知識を勉強していただく。
 将来は先生をしながら、コミュニテイのリーダーとして栄養教育とヨード補給の拠点に
 なっていただく。
・ 対象;短大卒業生(出身地で教職) 27名
・ 実施日 2013.10.20
・ 場 所:ネパール カスキ郡ポカラ カンニャキャンパス さくら寮

※研修会の詳細は、PDFをご覧ください。

    
 

 
 
 
 
「大須賀ひできの チャリテイ ソロコンサートを開く」
  
会員有志の企画によるもので、収益金は全てNPO法人ネパール・ヨードを支える会に寄付と銘を打って開催。
ソロコンサートを楽しんでいただくために、70名限定の小ホールを選びました。
  
日時 平成25年(2013年)9月9日(月)18時30分〜20時10分
場所 アール、エイチ、ワイ コンサートホール(大阪駅前第3ビル2階
主催 FM HANAKO バリアフリー放送「ラグタイム」 
パーソナリテイ 神野二美代 飯田重夫 植村仁子
 
ミューカル俳優出身であるだけに、抜群の歌唱力と澄んだ音声と瞳が観衆を魅了し、曲名「輝く時のの中で」の時は、みな感動のあまり、紅潮の顔と笑顔をお互いに交わしていた。
アンコールも重ねついでに、来年のコンサートもアンコールしてしました。
 


コンサート風景             ご一緒に


歌手と主催者に囲まれて 


会員の人たちとともに

 
 
 
 
「NPO共同企画で国際理解講演会「ネパールを知ろう」 開催」

日時 平成25年(2013年)9月10日(火)13時30分〜16時
場所 宝塚市男女共同企画センター(ソリオ2)交流室
主催 NPO法人 国際交流団体 未来
    NPO法人 ネパール・ヨードを支える会 
後援 宝塚認定NPO法人 宝塚NPOセンター

基調講演
「ヨード欠乏症の根絶を目指して」 NPO法人 ネパール・ヨードを支える会 理事長 熱田親憙
「ネパールの観光の魅力」     NPO法人 国際交流団体 未来
特別講演「ネパールで経験したこと」 大阪大学未来戦略機構 榎井 緑 准教授

出席者 初めての企画であったが、約40名の出席者を得て熱の籠った講演会となり、NPO活動の理解と普及に貢献したものと思われます。
 
 
 
 
 
「ネパール現地レポートより」

1. ヨード欠乏とヨード過多が同時進行!

当NPOはヨード欠乏症の根絶に向かって、政府の勧めるヨード添加塩の普及活動の補完戦略として、妊婦に限定したヨード欠乏対策として、昆布ミネラルカプセルによるヨード補給と、栄養教育を行ってきています。

ヨード欠乏症が半減したのに、ヨードの摂取過多の妊婦が増加しているのに注目しなければならなくなってきた。

原因は物流の発達と政府のPRの徹底で、ヨード添加塩の摂りすぎと食事どきの外来加工食品の食べる機会の増加が想定されます。食塩の摂りすぎは高血圧症に発展し、健康破壊につながっていくので、ネパール政府は食塩対策、当NPOは教育事業の充実を痛感しているところです。
表;ネパール農村の妊婦のヨード欠乏状況
 
ヨード欠乏レベル 尿中ヨード濃度 Chautara Hospital

N=98   (2011)

Beni Hospital

=80 (2012)

欠乏症 <150 μg/L. 28    (28.6%) 16   (20.0%)
正常 150-249μg/L 31    (31.6%)     17   (21.3%)
甲状腺機能亢進症 250-499μg/L 34    (34.7%) 47   (58.8%)
健康破壊 ≥500 μg/L. 5     (5.1%) 0    (0%)

analyzed at Department of Biochemistry, BPKIHS, Dharan, using WHO classification of IDD.
参考レポート「研究活動」の中で2011年度レポート2012年度レポートをご参照ください。

2. 青空教室でヨード欠乏症と栄養に関する教育を実施 (2012)
一般婦人とのグループインタービューと教育風景

       

村の長老同席のもとでご婦人が集められ、インタービューと教育が行われた。青空集会ができるのも、亜熱帯地帯ならではの特徴である。

教育には母娘づれ、村保健婦など幅広く集められて明るい雰囲気で行われている。これも新しい知識に対する好学心と生活向上心のつよいためであろう。

17才の妊婦から70才のおばあさんまで幅広く参加されていて、男性教育の発信源にもなっています。農村における女性の負担は何かにつけ大きいです。

 

 
 
 
 

「2012年度総会だより」 
 
*内容につきましては「NPO法人・活動報告&レポートのページ」をご覧ください。

総会が次の要領で行われました。
・日時 2013年5月26日 15時〜16時30分
・場所 フジッコ(株)本社二階プレゼンテーションルーム
・出席者 9名
・議題
議題  審議事項   
第1号議案  平成24年度特定非営利活動に係る事業報告、承認
第2号議案  平成24年度特定非営利活動に係る事業会計収支報告、承認
第3号議案  平成25年度特定非営利活動に係る事業計画承認
第4号議案  平成25年度特定非営利活動に係る事業会計収支計画承認

*内容につきましては「活動報告」をご覧ください。

議案審議後検討会が行われました。話題は甲状腺機能亢進症は欠乏と同じように放置できない問題で原因を究明する必要がある。社会調査をすべきだ。

仮にヨード添加塩の摂りすぎとなれば、食塩以外のヨード摂取方法を考えなければならない。食べ過ぎないご飯の混入させる○○の開発ということになるかもしれない。

別途研究プロジェクトを組もうではないかというところで散会となった。(会場風景)
 

 
 
 
 

第20回国際開発学会全国大会にてプロジェクトの研究発表!

期間 2010年12月4日〜5日
場所 早稲田大学 国際会議場及び19号館 (東京・新宿区)
タイトル「ネパール・チョウタラ病院に於ける妊婦に対するヨード補給とその出産効果について」
発表形式 パネルポスター 及び大会論文集掲載
発表者 ネパール・ヨードを支える会 理事長 熱田親憙

早稲田大学 正門に立つ熱田

国際会議場に通ずる銀杏並木通り

パネルの前に立つ熱田

ポスターセッションのコーナー(国際会議場ロビー)

以上

 
 
 
 
 
  • 毎日新聞 平成22年7月14日朝刊・おおさか発・プラスアルファに紹介されました

 

【ヨード欠乏症】根絶にかける

海草などに含まれるヒョード(ヨウ素)の摂取が不足すると、甲状腺の機能が弱くなる。 ヨード欠乏症といい、ユニセフと世界保健機関(WHO)の調査では、世界で約7億人が苦しみ、中でも重症者が多い国がネパールだ。 NPO法人「ネパール・ヨードを支える会」を設立、資財もなげうち撲滅を目指す理事長を紹介したい。

以下、本文をお読みください。(PDF)

 
 
 
 
 
  • 〜ネパール提携先幹部を迎えて〜
    NPO法人ネパール・ヨードを支える会第二回総会と講演会を開く

    日時  平成22530 1330分〜1630
    場所  フジッコ(株)本社2Fプレゼンルーム
    出席者  21

当NPOが取り組んでいるネパールの風土病;ヨード欠乏症は日本では殆ど知る人はなく、市民権が得難いことを覚悟でNPO法人を設立。今年で2回目の総会を迎えました。
今年はネパールの現地提携先のNGO;公衆衛生感染病研究所(PHIDReC)の幹部を招聘し、「ネパールにおけるヨード欠乏症の現状について」と題して1時間ほどの講演会を開催し、ヨード欠乏症の理解と関心を期待した。講演の要旨は次の通りです。
@ヨード欠乏症罹患率(人口に対する)では35.1(NMSS 1998)、27.9%(Joshi et al,2004一部地区域)の数字がある。
Aヨード補給のための国家政策はヨード添加塩の普及であるが、使用世帯率は63%(2000年)と低く、毎年、274,000(総人口の約1%)の赤ちゃんがヨード欠乏症の予防措置がなされず、罹患の危険にさらされている。
B5歳未満の子どもの発育不全が平均で49%(うち農村で51)、低体重の子が39%、衰弱子が13%という栄養不足のあり様である。
Cこのヨード不足の現状に対し、ネパール政府は,子どもロゴの入った袋詰めの,高品質のヨード添加塩(50ppm Iodine)の使用を推薦し、2017年までに根絶することを目標にしている。
当NPOの妊婦ヨード補給プロジェクトは、正にこの274,000の赤ちゃんがヨード欠乏症から守られるよう、妊婦の段階で予防策を施そうという目的で進めています。

総会後は、バンジャラ先生とパント事務局長をご案内し、しっかりと国際理解と交流に務めました!

ティーパーティ後の記念撮影

 

京都定期観光バスで清水寺に遊ぶ

 

水上バスに大阪城へ

 

京都定期観光ツアーを終えて(通訳を岡田ナニマヤさんにお願いして)

 

会員有志におるネパール歓迎会(神戸元町・龍郷にて)

 

お別れパーテイ(大阪京橋駅前ネパールレストランにて)

以上

 
 
 
 
 

「昆布サミット」で業績発表とPR活動で輪がひろがる

こんぶサミットは、日本水産資源、特に海藻の育成により、海洋の浄化、地球の自然環境保全、資源開発による国際貢献をスローガンに、水産資源の開発のための、研究会と現場見学をメイン活動にされています。 NPO法人「ネパール・ヨードを支える会」を代表して熱田理事長がこの昆布サミットに参加いたしました。

 

 

 

 

 

当協会は日本沿海に昆布を繁茂させて、きれいな海にして環境化を図り、併せて海洋資源の開発に取り組んでおられる全国組織で、今年は3回目の全国大会である。 全国各地から70名余りの参加者で東京都品川にある東京海洋大学でひらかれました。

 

東京海洋大学(東京・品川)

 

会場の様子

NPO海の森づくり推進協会としては、海外支援の第1号としてネパールを考えているがどうかと打診されています。 他のNPOとのタイアップは今後の一つの形と思い、前向きに検討したいと思っています。

資源の少ない日本でも豊富な資源;海藻が、日本の将来、世界の将来のために、ヨードはもちろん他の用途開発が必要であることを痛感して帰ってきました。  当NPOは初参加で、パネル展示による活動発表を行い、海洋資源の用途開発として、ヨード欠乏症があることが珍しかったよで、会場の話題となりました。

 
 
 
 

新生児対象のホルモン検査TSH-Testで国際交流

2010年度の事業計画検討に当たって、甲状腺刺激ホルモンTSH-Testの日本実施をネパール現地へ提案いたしました。 提案理由はヨード欠乏症の決定的なスクリーニング(選別)が欲しいからである。

 

神戸ポートピアステイ施設長で当会会員の大川二朗さんの協力で提案書作成。

英語の提案書(PDFファイル)

 
 
 
 

テレビ番組「ボランテイア21」で当会の活動が紹介される

タイトル 「ヨード欠乏症と戦う〜前を見続ける73歳〜」

YOUTUBEにてご覧になれます。 次のリンクをクリックしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=eOYNvlPCWK0&feature=player_embedded

http://www.youtube.com/watch?v=7D5-wPO07L0&feature=related

・テレビ大阪の放送日 2009年4月10日 午前10時〜10時30分

テレビ大阪をキー局として、以下の24局にて2009年の4月13日〜4月25日にかけて全国に放送されました。

TV愛知、福井TV,群馬TV、とちぎTV、北日本放送、石川TV、奈良TV、びわ湖放送、山陰放送、沖縄TV、新潟放送、熊本朝日放送、TV和歌山、三重TV、岐阜放送、千葉TV、東日本放送、TV北「海道、TVQテレビ九州、青森TV、TV静岡、TV神奈川、TV愛媛、BSジャパン

 
 
 
   

NPO国内広報活動報告・寝屋川にて記念講演

「人生三毛作プラスα」〜国際ボランテイア活動を中心にして〜

寝屋川市生涯学習開校式 記念講演をおこないました。

 
  • 日時 2009年4月22日(水)13時〜16時

  • 会場 寝屋川市中央公民館

  • 寝屋川市生涯学習開校式 記念講演

  • 演題「人生三毛作プラスα」〜国際ボランテイア活動を中心にして〜

  • 出席者 約80名

     

出席者からのアンケート をいただきました、これらのご意見に集約され、PRとご理解に貢献できたと思う。

  • ヨード欠乏症という病気を知らなかった。

  • 働きぶりに感銘した。

  • 何かしてあげたい。

 

 

 

国立チョウタラ病院での妊婦さんプロジェクト

ヨード欠乏のない元気な赤ちゃんを出産できるよう、妊婦さんにヨード補給。

現地の保健婦さんやインストラクターさん、看護師さんと一緒に定期健診や病院での出産の普及に努めています。


フジッコ株式会社の昆布ミネラルカプセル

ヨード補給には、フジッコ株式会社(神戸市)が開発・無償提供する「昆布ミネラルカプセル」を使用。 ヨードはもちろん、昆布に含まれるミネラルなどの健康機能成分をそのまま摂取できます。


日本国内での普及活動

ヨード欠乏症を広く知っていただくため、チャリティコンサートやネパールにおけるヨード欠乏症の現状を伝えるパネル展示などを各地で行っています。

 
 
 
 

波除女性学級 (2008年10月、ならびに12月)

 

太融寺(大阪市北区)において【毎日新聞連載「御堂筋ものがたり」を終えて】と題して私、熱田親憙の講和を行いました。 御堂筋ものがたり・55回の連載で印象に残っているのは、この会場の太融寺と北御堂である。

 講この太融寺には淀殿のお墓があり、住職の麻生弘道さまは淀君と呼ぶ悪いイメージを払拭したいと尽力されている方です。 話の前に、住職に導かれて淀殿の墓前に手を合わせ、住職の淀殿への思いを語っていただいた。そのため、本番の「御堂筋ものがたり」が大いに盛り上がった。

     
 

その余勢を駆って、12月度例会も担当講師を務めた。講話のテーマは「わがボランテイア人生、ネパールに飛ぶ」(於弁天町市民学習センター)となった。

比較的年配の方が多い、伝統ある女性学級でした。 何歳になっても交わりながら学ぶという姿勢は心身ともに健康で美しく感じた。 この姿勢は性別、年齢に関係なく望ましい姿でしょうネ。

 
 
 
 

ラグタイム バリアフリーチャリテイコンサート2008

ラグタイム・バリアフリー チャリティーコンサート2008が茨木市福祉文化会館(オークシアター)にて8月9日に行われました。
 


目的 ダウン症を支援するミュージシャンたちの演奏会を行い、今回の利益金はネパール・ヨード欠乏症患者のための支援金として寄付する。

日時 2008年8月9日 (土)13時30分〜16時

場所 茨木市福祉文化会館(オークシアター)

 

会場は350名を越えるお客様に来ていただきました。 ありがとうございました。
 
 
 
 

HOME  ヨード欠乏症とは 私たちの取り組み ネパールの明るい未来のために

NPO法人設立趣旨 代表プロフィール 暖かい支援をお待ちしてます 

お問い合わせ 研究活動 書籍案内

 

Copy right 2009 (c) SENID All Right Reserved